住信SBIネット銀行のローンで人間ドックの費用を確保
人間ドックの費用は、けっこう高いものです。
健康診断よりも精密検査になるので、5万円くらいはかかるのが普通です。
わたしの会社では、健康診断は無料で行っていますが、人間ドックはありません。
あくまで、自主的に行うべき検査なのです。
毎年の人間ドックの費用は、ローンでカバーしています。
そして、ボーナスをもらったらローンを完済するのです。
利用しているローンは、消費者金融系なので、今年からは銀行系ローンに乗り換えようと思っています。
住信SBIネット銀行は、わたしが興味を持ったローンです。
住宅ローン、ネットローン、不動産担保ローンの3つを用意しています。
住宅ローンは、金利引き下げのキャンペーンを実施しています。
通常よりも低い金利が適用されます。
住宅ローンの金利0.1%は想像以上に大きなものです。
いちど申し込むと、あとから契約内容を変更するのは困難です。
要望があるならば、契約時に伝えておくべきでしょう。
ネットローンも用意しています。
プレミアムとスタンダードがあります。
プレミアムは700万円までの借り入れに対応しています。
金利も非常に低くなっています。
スタンダードは、100万円まで借り入れ可能です。
金利は利用額に関係なく一律となっています。
不動産担保ローンも用意しています。
これは、不動産を担保に設定するローンのことです。
通常よりも高額の借り入れが可能となります。
300万円以上1億円以内の範囲で利用できます。
不動産担保ローンは、フリーローンの仲間です。
住信SBIネット銀行の便利な商品
住信SBIネット銀行の商品は、外貨商品に力を入れています。
外貨普通預金のほかに、外貨送金、「Oh! FX」なども用意しています。
Oh! FXは、住信SBIネット銀行が提供するFXです。
20種類の通貨ペアが用意されています。
手数料ゼロ、低スプレッドで取引ができます。
FXの魅力は、レバレッジ効果が期待できることでしょう。
これは、「てこの原理」という意味があります。
少ない資金で高額取引が可能なのは、てこの原理によるものです。
しかし、のめり込んでしまうと、通常のギャンブルと同じように抜け出せなくなるので注意が必要です。
地道に稼ぐなら、スワップポイントを利用しましょう。
為替取引のあとの通貨の金利差のことをスワップポイントと言います。
円預金商品には、円定期預金、プレーオフ、コイントス、SBI ハイブリッド預金があります。
地道にコツコツ預金したい方に向いています。
ローン商品には、住宅ローンを用意しています。
ほかの銀行よりも金利が安いのは、インターネットだからこそです。
ネット契約のメリットは、コストを削減できることです。
人件費の大幅削減が可能となり、そのぶんを金利引き下げとして還元できるのです。
住宅ローンを利用する場合は、必ずシミュレーションを行いましょう。
住宅ローンは金利の1%が非常に大きいのです。
1%以上金利が低くなる住宅ローンがあるならば、乗り換えをしたほうが得になるほどです。
乗り換えの目安としては、ローン残額が1,000万円以上ある場合も該当します。

